元来、しかし今日でもビーナススリッパーはアツモリソウ属のランの仲間とされる。いくつかの形態学上の特色に基づき Pfitzer は 1886 年に熱帯アジアのアツモリ種をパフィオペディラム属と位置付けた。
一般的には太陽に向けた部屋の窓辺用に、または寝室の気温にも耐えられる植物として有名だ。大部分はハイブリッド種がガーデニング市場に出回っている。
私もハイブリッド種を何点か収集することからはじめ、なかにはすでに20年になるものもある。最近の興味はもっとも純種のコレクションを増やすことにあるのだが。
それではこの植物の美しさを受け取り、画像の閲覧を楽しんでください!
2007 年 5 月 18 日 アンスバッハにて ディルク・ヴァイクマン